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白い恋人が発売再開されました。

【白い恋人の販売再開について】
2007年8月15日、
「石屋製菓」の商品について賞味期限の改ざん、
食中毒の原因となり得る大腸菌群、
黄色ブドウ球菌が検出され
当店では「石屋製菓」の商品につきまして販売を自粛させていただいておりました。

その後、ニュース報道等にありますように札幌市保健所の検査が終了し、
札幌市から製造と販売再開の承認を得ました。
外部からも安全体制をチェックする組織をつくり「安心・安全」に関する改善も行なわれました。
つきまして当店でも2007年11月22日より販売を再開することとなりました。

やったね!!白い恋人はおいしいから今度のことは許してあげる。
でも、次、おんなじことしたら別れるからね!!


白い恋人との再会はこちら

白い恋人は保存能力

「白い恋人」は保存能力の高い個別包装フィルムを使用するようになって、5~6ヶ月も
延長していたといいますが、5~6ヶ月ってすごく長いと思いませんか?
「白い恋人」の賞味期限の改ざんは1996年ごろからといいますから、
かれこれもう11年も!やってるってことですよね?
これはもう゛魔が差した"というのでは絶対にないですよね? 長すぎますもん。
明らかに「白い恋人」は、売れ残りの在庫をさばく手段として故意にやっていたとしか思えません。
それに人体への影響はないというけれど、「白い恋人」のほかに、アイスクリームなどの
サンプル173個のうち、66個から大腸菌群が検出されていたというではありませんか!!
製造器具の消毒に使う塩素の希釈を、目分量で行っていたそうですよ。なんともずさんなことよです。
「白い恋人」という商品名に似つかない、ずいぶんと゛黒い"ことをやっていたのですね・・。
 まったく、食料品業界でこういった不正があとを絶ちません。
というかここまでくると、表沙汰になったのが氷山の一角で、まだまだ他にもたくさんありそうです。
内部告発でしか発覚しにくいことなので、ほんとうに関係者のモラル意識を見直してほしいです。

白い恋人の実態

「白い恋人」の賞味期限改ざんなどが発覚した札幌市の菓子メーカー「石屋製菓」の石水薫社長は、
記者会見で、4ヶ月と同社が定めていた「白い恋人」の賞味期限表示を、在庫の状況によっては
5~6ヶ月に延ばしていたことを明らかにしました。 石屋製菓では、「白い恋人」は原則として
製造日から4ヶ月後の月末に賞味期限を設定していたそうですが、保存能力の高い個別包装フィルム
を使うようになった1996年ごろから、在庫の状況に応じて5~6ヶ月後の賞味期限に設定して
出荷してたらしいです。  
「白い恋人」だけではありません。 
「白い恋人」のほかに、「美冬」、「マイスタークッキー」、「コーティングチョコレート」、
「オレンジコンフィ」、「鳴子パイ」の菓子類も賞味期限の改ざんが明らかになりました。
でも石屋製菓は、改ざんを認めたもの、品質上は健康への影響はないと言ってるそうです。
最長で2ヶ月の賞味期限の延長をしていたらしいですが、健康への影響がないというならば、
改ざんなどせずに、きちんと賞味期限の再検討をし、確実な賞味期限を提示すべきだと思いますが・・。

白い恋人と言えば北海道のお土産で有名だったのに

「白い恋人」と言えば北海道のお土産で有名ですよね。
私もスキーのお土産に何度かもらったことがあります。会社などのお土産にちょうどいいのだと思います。
その「白い恋人」が賞味期限の改ざんをしていたなんて・・・。 もうがっかりですね。
つい最近、同じく北海道の食肉加工業社である「ミートホープ」が、賞味期限の改ざん等で世間を騒がせた
ばかりだというのに・・・。 「白い恋人」よ、おまえもか・・・。という感じです。
あんな事件があったのだから、「白い恋人」は教訓にすべきではなかったのでしょうか?
たとえ今までそういう不正を行っていたとしても、あの時気付くべきでした!
「ああ、やっぱりこういうことをしてはいけないのだ!」と。
「白い恋人」も内部告発のようですが、その告発した人も、あんなことがあったのになお止めようとしない態度に
告発せざるをえないと思ったのではないでしょうか・・・。
もしあの時、「やはりこんなことをしててはいけない」と気が付いて、心を改めようとしたならば
私たち消費者にとっては大迷惑ですが、少なくとも内部告発と言う形にはなっていなかったのでは・・・。
という気もします。

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